この国の心をうつす、日本人になろう。

所作 正座篇

「お辞儀」に続いてクローズアップした
ふたつめの所作は、「正座」です。

もともと神前や仏前など特別な場での座り方だったという正座は
伝統的な日本の儀式や芸道などにおいては必須の作法です。
まっすぐ背筋を伸ばした正座の美しさは、
日本人らしい誠実さや規律を感じさせます。
現代でも、目上の人を敬う場面では、正座が基本です。

また、ビジュアルでは、子供の凛とした眼差しから、
國學院大學が世界に目をむけ、未来を誠実に生きていく
決意を表現しました。

ひとつひとつの言葉は、お辞儀篇と同様に、
日本人とは何かを感じてもらうことを意識し、
ストレートに語りかけています。

21世紀になり、正座をする機会は激減しました。
今一度、正座から、自分のルーツを学んでください。
失われつつある日本人のアイデンティティについて、
じっくり考えてみませんか?