わたしの中に流れているもの。

魂篇

世界と日本人という関係性を意識し、
お辞儀篇や正座篇とは少し違うビジュアルを制作しました。

これからの時代、國學院大學は、世界にどう貢献できるのでしょう。
大學から巣立った若者たちは、世界にどう立ち向かえるのでしょう。

グローバル化が叫ばれる現代社会、
「自分は何者なのか」を考えさせられることがあります。
「母国」「生まれ育った故郷」「大切な仲間」そして「母校」など、
自分のアイデンティティを認識するものは人それぞれ。
それは「心のより所」として、
誰もが持っている大切なものだと思います。
自分は何者で、世界のために何が出来るのか?

ここ國學院大學は、
皆さんの「心のより所」となる大學でありたいと考えます。
学びの中で自分のルーツを探ることは、自分に誇りを持ち、
強い心で前向きに世界と向き合うことにつながります。

だからこそ、ビジュアルのシンボルは「心」。
心臓のように熱く血の通う心のさま、
モノトーンのビジネスマンが赤いハートを燃やし、
世界へ羽ばたくことを決意する様子を表現しました。

今一度、自分のアイデンティティについて考えてみませんか?
日本人として世界でできることが、きっと見えてきます。